キャンペーン メガネ赤札堂presents 特別試写会ありがとうございました

当日は試写上映前にプレミア抽選会も実施されました!

POLICEサングラスや替えレンズが付いたエレッセサングラス、美白効果が期待できる コスメサングラス、ブルーライト軽減のパソコン用メガネ 合計15名様にプレゼントされました。当選は以下の方々です。おめでとうございました!!

【プレゼントご当選者】 ※順不同

名古屋市北区 鮫島さん
春日井市 坂井さん
名古屋市南区 秋永さん
名古屋市熱田区 遠藤さん
名古屋市熱田区 大山さん
名古屋市中区 萩野さん
名古屋市名東区 井上さん
名古屋市昭和区 ト部さん
名古屋市東区 丸山さん
名古屋市中川区 森さん
名古屋市中川区 富田さん
豊田市 松田さん
東海市 加古さん
稲沢市 木村さん
名古屋市港区 川口さん
タイトル 第一弾キャンペーン メガネ赤札堂 presents 映画「愛を積むひと」特別試写会へご招待!
日時 6月12日(金) 開場18:00~ 開映18:30~ (上映時間:2時間)
会場 日本特殊陶業市民会館(旧中京大学文化市民会館)
配給 アスミック・エース、松竹
募集 計100組 200名(申込多数の場合は抽選)
申し込み方法 終了しました。
締切 2015年6月5日受付分で締切といたします
当選通知 厳正なる抽選の結果、当選されたお客様の元に招待状を発送いたします。
※当選の発表は招待状の発送をもって代えさせていただきます。

作品紹介

1年をかけて、北海道の雄大な自然、豊かな四季と、かけがえのない夫婦の愛、家族の絆を描くー『愛を積むひと』

大切な人へ のこしたいものは 何ですか―― 。北海道・美瑛を舞台に、夫婦とそこに集う人々を優しく映し出す感動作誕生

2004年に出版され、翻訳本としては異例のロングセラーを続けているエドワード・ムーニー・Jr. 著の「石を積むひと」(小学館文庫刊)が、舞台をアメリカから北海道に移して待望の映画化。

メガホンをとるのは、『学校』シリーズ、『たそがれ清兵衛』など山田洋次監督作品の助監督出身で、『釣りバカ日誌』シリーズ、『武士の献立』など、巧みな人間ドラマの演出に定評のある朝原雄三監督。かつて山田洋次監督が、ピート・ハミルのコラムから不朽の名作『幸福の黄色いハンカチ』を誕生させたように、日本人の心情にマッチするように換骨奪胎し、新たな感動の物語を誕生させた。

豪華キャストが織りなす人間ドラマ

仕事一筋で生きてきた、実直で不器用な主人公・篤史を演じるのは、日本を代表する俳優、佐藤浩市。骨太の役が多かったが、本作ではこれまで見たことがない、愛する妻を失った男の悲哀と再生を、惜しみなく演じる。篤史の妻で、心臓の病を抱えながらも、陽気でしっかり者の良子を演じるのは、7年ぶりにファン待望の映画出演となる樋口可南子。二人が夫婦役を演じるのは初となる。また、篤史と良子のかけがえのない一人娘・聡子に新境地で臨む北川景子。篤史の家の石塀作りを手伝う青年・徹に野村周平。誰にも言えない秘密を抱える徹の恋人・紗英に杉咲花、娘の将来を心配する紗英の母・美智子に吉田羊。そして、頑固一徹な紗英の義父・熊二に柄本明と、ベテランから、躍進目覚ましい若手まで、これ以上ない豪華なキャスティングが実現した。また、脇を固めるキャストも、北海道出身の演劇ユニット「TEAM NACS」の森崎博之や、佐戸井けん太、岡田義徳と、実力派が集結した。

映画の世界を彩る楽曲も最高の布陣で臨む。音楽を担当するのは、「ニューズウィーク」誌による「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた作曲家、岩代太郎。劇中歌は、チャールズ・チャップリン作曲の永遠の名曲「スマイル」。数々の名歌手がカバーしているが、今回は、オリジナルであり、最も広く知られているナット・キング・コールが選ばれた。夫婦二人の想い出の曲として使用され、「どんなことが人生に起きても、人は立ち上がり、前を向くことができる」という映画のメッセージとともに、希望と清々しさを届けてくれるだろう。

撮影は「日本で最も美しい村」連合第1号に認定された北海道美瑛町に、東京ドームとほぼ同じ面積の5ヘクタールものオープンセットを建てて1年にわたり敢行、色鮮やかな丘陵や日本百名山のひとつでもある十勝岳など、大自然の四季の移ろいとともに、そこに住む人々のドラマを映し出す。

長年連れ添ってきた夫婦が、これからの第二の人生をどう過ごすのか、連れ合いを亡くしたとき、どのように立ち直り、一歩前へ進んでいくのか。そして人生の希望・豊かさとは?

本作が扱うテーマは、今日の私たちに寄り添い、問いかけるものとなるだろう。

ストーリー

第二の人生を大自然に包まれた美しい土地で豊かに過ごそうと、東京下町の工場をたたみ、北海道に 移り住むことにした夫婦、篤史と良子。以前に外国人が住んでいたという瀟洒な家を手にいれ、良子は野菜やガーデン作り、家の内装のアレンジなどささやかながらも豊かな生活を満喫していた。
一方、仕事人間から仕事がなくなった途端、手持ち無沙汰で暇を持て余す毎日の篤史。見かねた良子は、長年の憧れでもあった家の周りの 石塀作りを篤史に頼む。 そんなある日、良子が倒れた。以前から患っていた心臓の病が悪化していたのだ。心配させまいと夫に病状を言わず、一時退院し、明るくふるまう良子。そんな良子に、景気の良い時も悪い時も結婚以来毎年贈り続けていた一粒の真珠を篤史は今年も誕生日にプレゼントする。笑顔で受け取る良子を見つめながら、夫婦二人の幸せな時が続くことを願う篤史。
しかし、その願いは叶わなかった。突然、訪れた良子の最期。 悲しみにくれる篤史のもとに、ある日、良子からの手紙が届いた。自分の死期を悟った良子が、篤史のこれからを案じ、たくさんの篤史宛ての手紙を、ふたりの家に隠していたのだった。
良子の手紙に書かれた想いに触れ、閉ざされた心が溶け周りの人の人生に関わっていく篤史。
更生を誓い、石塀作りを手伝いに来る青年・徹や、その恋人・紗英との交流、紗英の義父・熊二との友情。そして長年疎遠になっていた娘・聡子との再会。篤史が良子を思いながら一つ一つ積み上げた石に、それぞれの人間ドラマが重なっていくー。
北海道美瑛の丘を舞台に、妻の深い愛情により、夫やそこに住む人たちが未来へと踏み出していく感動の物語。

作品概要

原作:「石を積むひと」エドワード・ムーニー・Jr.著
出演:佐藤浩市 樋口可南子 北川景子 野村周平 杉咲花  吉田羊 柄本明
監督:朝原雄三
脚本:朝原雄三 福田卓郎
音楽:岩代太郎
劇中歌:「スマイル」ナット・キング・コール
製作:映画『愛を積むひと』製作委員会
配給:アスミック・エース、松竹
公開:2015年6月20日

©2015「愛を積むひと」製作委員会