当店取扱レンズについて 当店取扱フレームについて

当店取扱フレームについて

メガネ赤札堂では、以下の様々なフレームを取り揃えております。
デザインだけでなく、ぜひ素材の違いもメガネ選びの際に感じていただくと、楽しいですよ。
実際に手に取って掛けてみると、その違いがわかると思います!!

メタルフレーム

チタン

耐食性に優れているためアレルギーが起こりづらい上、鉄の半分の重さで軽く扱いやすいためメタルフレームの主流です。

NT合金(形状記憶合金)

形状記憶合金とはニッケルとチタンを原子数比1:1で混ぜた合金です。形状記憶合金は通常合金よりも25%軽量で、純チタンとほぼ同等の耐蝕性を持っています。
また、 曲げても元の形状に戻る「超弾性」の特性と、ある温度以下で変形させたものが加熱によって変形前の形状に戻る「形状記憶」の特性があるためフレームが型崩れしづらく、快適なフィット感が持続します。ただし必要以上に強く曲げたり、何度も何度も繰り返せば金属疲労を起こして、ときには材料が折れる場合もあります。

βチタン

チタン合金の一種ですが、素材メーカーにより作り方が違い、βチタンといっても数種類あります。一例として、チタン74%、バナジウム22%,アルミ4%などの成分で出来ています。
従来のチタンに比べ、熱に対する強度とバネ性に優れ、主にテンプル(メガネのツルの部分)に使用されています。
陽極酸化という表面処理により、鮮やかなカラーリングができます。

ゴムメタル

㈱豊田中央研究所が開発したゴムメタルはメガネ以外にも使用される新材料で、金属でありながらゴムのような性質を示す不思議な合金です。
ゴムまりのように柔らかくしなやかで、しかもチタン合金よりも高強度で腰が強いです。
一般の金属は加工すればするほど硬くなる性質(加工硬化)を持っていますが、ゴムメタルは加工によって一切硬くならず、熱にも強く、溶接しても軟化しません。
また、一般のチタン合金よりもはるかに錆びにくく軽く、しかも人体にやさしい金属です。

金

金は腐食に対し非常に強く、空気中や水中では永久に変色しないのが最大の特徴です。しかし、純金は比重が19.3と重いうえ、メガネフレーム素材としては柔らかすぎるため、銅、銀、ニッケル、パラジウムなどと合金にして、18金や14金として使われます。
配合比率により色が変わるため、ホワイトゴールド(WG)やピンクゴールドなどの金合金も作られています。

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プラスチックフレーム

アセテート(セルフレーム)

最近はセルフレームといえばほとんどがアセテートになっています。原料に天然セルロースを使っており、アセテートはセルロイドに良く似ているためパッと見では見分けづらいですが、セルロイドよりやや軽く、弾力性は劣るものの燃えにくいのが特徴です。

TR-90(エンジェルフレームR)赤札堂の商標登録

グリルアミド系樹脂で、超軽量で軽くしなやか。まるで天使の羽のようなかけ心地です。
もともとは医療系素材ということもあり、アレルギーのある敏感肌にも安心してお使いいただけます。
かけくずれもしづらいことから、取扱い量も急激に増え、プラスチックフレームの主流になりつつあります。

ULTEM(ウルテム)

こちらも新素材。TR-90よりさらにしなやかで、非常に壊れにくく、軽さが特徴のフレームです。
激しい動きにも耐え、かけくずれもしづらいです。スポーツ用にも最適です。

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