日本最安・最多の品揃え メガネ・補聴器ならメガネ赤札堂

先輩スタッフ紹介

STAFF

先輩の声

メガネ赤札堂で日々奮闘する先輩社員たち。
インタビュー形式で先輩スタッフの声をご紹介いたします。

  • 赤池 一真 さん

    出身
    愛知学院大学  法学部法学科 卒
    キャリア
    中途入社→店舗(6年)→副店長(2年)→副店長(現職)
あなたの仕事はどんな仕事ですか?

お客様にピッタリのメガネを見つけるお手伝いをしています。

町のメガネ屋さんってもっとのんびりしたイメージがありました。赤札堂は、土日ともなるとお客様が次から次へといらっしゃって息つくヒマもないくらい。そんな中で、できるだけ多くの方のピッタリのメガネを見つけて差し上げるのが私の仕事です。大事なのは、限られた時間の中でわかりやすく説明していくこと。とはいえ、売ったらおしまいというわけではありません。扶桑店は、比較的年齢層の高いお客様がご来店されます。度が変わったから直してほしいなど、長いお付き合いになることも多くあります。一人ひとりに親身になってお話をお伺いしていかなくてはいけません。このお客様にはどういう言葉で伝えれば一番わかりやすいか、そんなところを考えながら接客をしていくところが難しいところであり、また面白いところでもあります。

一番嬉しかったエピソードを教えてください。

自分の一生懸命さをお客様に認めてもらえたことです。

補聴器を取り扱い始めてまだ間もない頃、お客様が補聴器を求めてご来店されました。メガネの知識は長年の経験もあって自信があったのですが、補聴器に関してはまだまだで、本を買いあさったりしながら勉強の真っ最中。当然、つたない説明になっていたと思います。お客様はちゃんと最後まで聞いてくださいましたが、その場で購入は決めていただけず、「他も見てみるわ」と帰られてしまいました。しかし、その数日後のことです。お客様が再度ご来店されて、「やっぱりここで買うことにします」と言ってくれたんです。一生懸命さを認めてもらえたのかなと思います。毎日の生活の中で長く使っていくもので、その後の調整なども含めて長いお付き合いになります。そうやって信頼して任せていただけたのだと思うとやっぱり嬉しいでし、大きな自信になりました。

当社を選んだ理由や、会社の好きなところは?

面接で前向きになれる言葉をかけてもらいました。

小さい頃から目が悪く、メガネなしの生活は考えられませんでした。一度、旅行先でメガネが壊れてしまったことがあります。メガネ屋さんに慌てて持ち込み直してもらった時、「人の役に立てる仕事だなあ」と実感。仕事自体に、とても興味を持っていたんです。中でも赤札堂を選んだのは、面接でかけてもらった言葉でした。実は、学生時代に留年し、ずっとそのことを後ろめたく思っていました。もちろん、面接でもマイナスになると思っていました。しかし、赤札堂の面接でその話題になった時は、親身になって話をしてくれたんです。そして、「その一年を取り戻せるように頑張っていこう」という言葉までかけてもらいました。今までの考え方が、180度変わりましたね。後で知ったんですが、実は、その人が専務だったということにも驚きました。

先輩からの就職活動アドバイス!

じっくりと考えることが大切だと思います。自分がどんな仕事がしたいか、どんな環境で働きたいか、考えていけば、きっと最善の道が見えてくるのではないでしょうか。例え失敗があっても、それも前向きにとらえて、最後まであきらめずに考え抜いて、後悔のない就職活動にしてくださいね。

  • 野村 健 さん

    出身
    NCS名古屋情報メディア専門学校 卒
    キャリア
    店舗(2年)→副店長(3年)→店長(3年)→店長(3年)→店長(現職)
あなたの仕事はどんな仕事ですか?

仕入れや売上管理など店舗全体のマネジメントをしています。

店長という立場で、店舗運営を任されています。業界的には2000本もあれば大量陳列の店といって差し支えない中で、当店に関しては7000の本のメガネがズラリ。多いところでは20000本なんてお店もあるんですよ。48店舗あるメガネ赤札堂の店舗は、同じメガネ赤札堂であっても店舗毎にお客様に合わせた商品構成になっています。例えば若い方のご来店が多い店であれば、人気ブランドの商品の新作を揃えるなど、店長の采配ひとつです。もちろん、売上の管理やスタッフのシフト管理など、全体がうまく回るようにしていく店舗運営もおこなっています。スタッフの育成もその中のひとつ。スタッフから上がってくる質問へ応えたり、環境を整えたりすることはもちろん、自分でも率先してお客様への対応をすることで、背中を見せています。

一番嬉しかったエピソードを教えてください。

初めての新店オープンの時に、以前のお客様が訪ねてきてくれました。

新店オープンに携わった時の話です。実は、店長を任されるのもここがはじめて。かなりの緊張とプレッシャーです。当然、「うまくいくだろうか」そんな不安もオープン日が近づくにつれ大きくなっていました。結果的には多くのお客様が訪れてくださり、オープンは大成功だったのですが、それよりも嬉しいことがありました。以前副店長として働いていた赤札堂の別店舗のお客様が、私を訪ねて来てくださったんです。本当に嬉しかったですね。私が常日頃から大切にしているのは、自分が受けて嬉しい接客をお客様にもするということ。洋服を買いに行ったとき、ご飯を食べに行ったとき、嬉しい接客を受けたら、取り入れられるところは取り入れながらスキルを磨いてきました。それが実を結んだと思うと喜びもひとしおでしたね。

当社を選んだ理由や、会社の好きなところは?

小さい頃からお客さんでした。

人と接する仕事がしたいと思い、まず最初に考えたのは家電量販店。しかし、地元で腰を据えて働きたいと思っていたので、地域密着で事業を展開するメガネ赤札堂を選んだんです。実は、小さい頃からメガネ赤札堂を利用しており、親近感を感じていたところも大きかったですね。高いところだと、気分に合わせて2本、3本とメガネを持つことはなかなか難しい。しかしお値打ちに提供しているメガネ赤札堂であれば、選択肢を広げることができる。自分も身に染みて実感していたんです。自分がかけていることで、アドバイスもしやすいんじゃないかという思いもありました。働き始めてみて驚いたのは、メガネの奥深さ。素材や構造など、深く知れば知るほどより興味が広がっていく。フィッティングや検眼などの技術に関しても、深く追求していける仕事です。

先輩からの就職活動アドバイス!

まずは行動。これが一番大事だと思います。実際に見て話を聞いてみないと分からないところもやっぱり多いと思います。企業であれば説明会などへどんどん参加してみる、店舗であればお客様として行ってみる。雰囲気を感じて生の声を聞くことが、ピッタリの企業を選ぶ近道だと思います。

  • 大橋 勇人 さん

    キャリア
    店舗(8年)→店舗 副店長
あなたの仕事はどんな仕事ですか?

気持ちはまるでメガネコンシェルジュ。

来店されたお客様の対応がメインです。メガネを売る上で一番重要なことはお客様のニーズを聞き出すこと。メガネの使用用途によってご提案する商品は異なります。赤札堂に来ていただくお客様の多くは「価格」に惹かれて来店いただくことが多いです。ですが赤札堂はお客様に価格だけで購入いただいているのではないと思います。価格以上にお客様それぞれにフィットした提案をすることで私たちは選ばれていると自負しています。なぜなら、何気ない会話をからお客様のライフスタイルや趣味・志向を理解し、その生活にマッチしたメガネを提案させていただいているからです。たくさんのお客様に「大橋さんのオススメするメガネが欲しい。」と言っていただけるように、お客様に寄り添った接客を日々心掛けています。

一番嬉しかったエピソードを教えてください。

メガネを通して生活を豊かに。

遠近両用レンズのメガネを求めに来店されたお客様との出会いを今でも覚えています。このお客様は今までどの眼鏡店に行っても自分の目に合う遠近両用レンズがなく、メガネを作ることを諦めかけていたそうです。そんなお客様が快適な視力を得られるかどうかは今、私にかかっている。私が絶対お客様に合ったメガネを作ってみせる。そんな意気込みで臨みました。普段の用途、お客様が遠近両用レンズを使用した際に感じる不具合を念入りにヒヤリングをし、検査をしました。結果、他店では合うレンズがないと断れ続けていたお客様に対して初めて合うレンズを提供することができました。お客様からは「ありがとう、あなたに任せて良かった!」とお礼のお言葉をいただきました。

当社を選んだ理由や、会社の好きなところは?

メガネ店のイメージが変わりました。

前職は工場で勤務していました。転職を考えたのは漠然と接客がしたいという想いが自分の中にあったからです。そしてやるならたくさんのお客様と接することができる場所で働きたいと考えていました。そんな中、ふとしたきっかけでメガネ業界に興味をもったのですが、私の中でメガネ店といえば静かで落ちついたイメージでした。しかしそこで見た光景は自分がイメージしていたメガネ店とは大きくかけ離れたものでした。店内はお客様で溢れ、活気があってガヤガヤとした中で店員が元気に働いていました。そんな光景を見て、ぜひここで働きたいと思いました。

先輩からの就職活動アドバイス!

学生時代はたくさん遊んでください!そこから得られる経験は就職活動の際に必ず活きてきます。

  • 相京 宏紀 さん

    出身
    日本福祉大学 卒
    キャリア
    店舗(一年)→店舗→店舗 主任→店舗 副店長(十年)→店舗 店長
あなたの仕事はどんな仕事ですか?

会話を楽しむことから始めました。

仕事は主にメガネ・補聴器の販売、メンテナンス、メガネ作り、視力検査などです。入社当時は来店いただいたお客様と何を話して良いか分かりませんでした。そんな私を察してくれた当時の先輩は優しく私に「気楽に会話を楽しんだらいいよ。ちょっとした日常会話から自然とお客様の趣味・志向が見えてくる。そこからお客様の隠れた理想のメガネが見つかるよ。」と声を掛けていただきました。そのときの私はまだメガネの知識がないのでお客様との会話を躊躇しておりました。ですがその先輩の一声で「私にもお客様にピッタリなメガネを見つけられるんだ。」と自信に繋がりました。それからは自然とお客様との会話を楽しめるようになりました。

一番嬉しかったエピソードを教えてください。

メガネを通して生活を豊かに。

ある通販会社のチラシを持って赤札堂に補聴器を見に来たお客様がいらっしゃいました。 購入自体は通販会社で考えているとのことでした。すかさず私はお客様が補聴器を購入するにあたり何を重要視しているのか、購入する上で気になっていることなどを細かくヒアリングしました。そんな会話をしながら実際に補聴器を手に取って触っていただく中でついにお客様から「やっぱりここで買いたい。」という言葉をいただくことができました。購入いただいた補聴器はとても気に入っていただき、後ほど私宛に手書きのお手紙までいただきました。購入まで繋げられた達成感とお客様からいただいたお礼の手紙、どちらも嬉しくて今でも心に残っています。

当社を選んだ理由や、会社の好きなところは?

お客様の笑顔をつくる仕事でした。

就職活動では、工場、アミューズメントなどさまざまな業種を見ていました。色んな会社を見ながらもなんとなく「やっぱり接客がいいのかなあ。」と思っていました。そんなとき友人に誘われてメガネ赤札堂の会社説明会に参加しました。はじめは漠然と「メガネ=高いもの」のイメージを持っていました。しかし実際には、リーズナブルなものから高級なものまで幅広いラインナップが赤札堂には揃っていましいた。メガネとはお客様の生活に密着したものです。「価格」「機能」「デザイン」トータルの条件を考慮してお客様はメガネを選んでいます。そんなお客様一人ひとりにフィットしたオンリー1のメガネを一緒に見つけるため社員がお客様に親身に相談・提案をしていました。そして笑顔でメガネを購入し帰るお客様の姿を見て純粋にかっこいい!と思いました。

先輩からの就職活動アドバイス!

自分の生活スタイルに合ってるのか確認してから就活リストを作成すると良いかもしれません。その上で企業に求める条件や妥協点など考えると入社後にミスマッチなど起こりにくいと思います。

  • 大洲 僚太 さん

    出身
    中京大学 法学部法律学科 卒
    キャリア
    店舗(一年半)
あなたの仕事はどんな仕事ですか?

世界にたった一つのメガネを作っています。

入社して驚いたことは思った以上にメガネを作る仕事が多いことです。入社前はほとんどの仕事を接客が占めると思っていました。有難いことに赤札堂は来店数が多い分、ご購入いただくお客様も多く、メガネを作る業務も比例して多くなります。レンズやフレームの種類など覚えることは多いですがメガネの完成に向けて一つひとつの過程をできるようになるととてもやりがいがあります。今の私の課題は検眼による度数設定です。お客様の使用用途によって適切な度数が変わってくるのでそこにマッチングさせるのは案外難しいのです。赤札堂は価格以上に、一つひとつ丁寧にお客様の世界にたった一つのメガネを作り上げています。

一番嬉しかったエピソードを教えてください。

店内プロモーションを任せてもらえた。

店内プロモーションを任せてもらえたことです。「もっとこんな風に配置してみたらどうだろう。」とか、「もっとこの商品を前に出したいな。」と日頃から店長や副店長と話をすることが何度かありました。そんな私のアイディアとやる気を酌んでいただけたのです。そこで私はたくさんある赤札堂のメガネを色合いや年齢層ごとの目線、動線などを考慮して店内を作り上げました。その甲斐もあり社内メールで自分のプロモーションが紹介されたときはとても嬉しかったです。そして何よりも店長・副店長に私の意見・アイディアを拾い上げてくれたことが一番嬉しかったです。このように上司が部下の意見や考えを拾い上げて尊重してもらえたという話を当社ではよく耳にします。

当社を選んだ理由や、会社の好きなところは?

地域にあった販売戦略を。

この会社を選んだ理由は、各店舗の地域にフィットした店舗づくりができる点です。私は大学が愛知県、出身は三重県です。今回、私の地元三重県の店舗に配属が決まりました。ここで働くうちに気が付いたことは「地元は地元の人が強い」ということです。それは、当たり前ですがその土地のことを一番理解しているからです。例えば、ある店舗の周りに大学があったとします。商品を若い人向けのラインナップにすると来店数・販売数は上がります。こうした土地と販売の関係性を地元配属になることで私は学ぶことができました。他店舗に異動になってもきちんとその土地柄を理解して土地にフィットした仕事をしていきたいと思います。

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動を始める前に優先順位、譲れないポイントなどを事前に決めておくといいと思います。手当たり次第に説明会や選考に行くのではなく、ちゃんと自分はこの会社に興味があるのか、興味がないのか。ないなら受けない、きちんとメリハリを付けて時間を有効的に活用すると良いのではないでしょうか。